高齢者のネット通販

“身近にもいた高年齢ネット通販者

最近、自分の父親がネット通販を始めた事をおふくろから聞きました。親父に聴いてみると何やら趣味のプラモデルのパーツを買うのに便利だと言う事。よくよく聞いてみると色々なサイトを巡回してどこが安いかを調べているとの事で、かなり手の込んだ通販をしているようです。最近では、ネットショップに売っているものとオークションに売っている値段を比べてどちらが安く買えるのかを見ながら購入をしているようです。

増えているネット通販者

仕事をリタイヤしてから通販を始めたと言う人は少なくないようです。それは自分の趣味の時間を増やしたいけどお金もそこまでかけたくない、又はどこでその商品が売っているかがわからないと言った場合にはかなり活用されているようです。傾向としては趣味に使う物をネットで安いお店をみつけて買うと言うのが高年齢者の中でも使われてるようです。今の60歳代の人の場合は、自分でお店に行って色々な商品を見て回ってから購入すると言うケースが多かったように思います。ただ、ネット通販が主流になってからネットでの購入が楽、商品が多いなどの理由から最近はかなり増加傾向にあるようです。

商品を見たい場合はリアル店舗へいく

商品を見たいけどもリアル店舗に行かなくてはならない。商品を見終わったけどもリアル店舗の方が金額が高い。そんな場合にも通販はかなり便利です。商品自体を店舗で見て、しっかりと商品をチェックして、そしてその商品は何処が安いかをネットで検索する。この消費行動を繰り返していると一番安くてお得に物を購入できる流れができる。最近では電化製品をはじめオープン価格と言うものが出てきてからはお店によってかなり商品の値段が前後するようになった。なので、全く同じ商品を買う場合にもAの店は10000円だったものがBの店に行くと7000円で売っていたなんて事は珍しいことではありません。このような消費行動は若い人がいち早く身に着けたものでしたが、高齢者の方も今では使っている人は少なくないようです。家電量販店に行ってみるとネットで金額を見ながら商品を見ている人は少なくありません。こうして最近ではネットで買うと言うのが当たり前の時代になっています。たいしょうとなる高齢者用のページなるものも出始めており、これからは更にネット通販の時代がくることは間違えないと思います。

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